同級生の訃報から教えてもらった事

  • 2012.05.13 Sunday
  • 20:29
 5月11日 小中学校の同級生が亡くなりました。

肝臓を患っての病死だったそうです。
54歳という若さで、この世をあとにしました。

敢えてこの文章の中では、敬意を込めて皆さんを実名で書かせて頂きます。

「大森正治」君。
私の親戚でもあります。

私の父は大工でしたが、その父が弟子入りをしたのが、正治君のお父さんでもありました。
我が家にとっても大変ゆかりのある人です。

以前にも書きましたが、私たちが通った学び舎は、清海小学校。
学校始って以来の1学年1クラスで、39名の同級生。

当然小学校の6年間をずっと共に過ごしました。
そして、もうひとつ書き加えたいのは、6年間のうち4年間を担任して下さった鶴岡先生。

先生が親で、39人がまるで兄弟のような関係でした。
さながら「二十四の瞳」の大石先生とその子供たちのようなものです。

もう10年以上も前ですが、小学校の同窓会を行った時、同級生どうしは、
「おめえ、誰だっけ?」
などと、お互いの風貌の変わりように驚いたり、笑ったりと楽しい時間でした。

そんな中、鶴岡先生は、一人一人フルネームでちゃんと名前を呼んでくれたのでした。
教員生活何十年の先生からすれば、過去に何千人もの生徒と関わった事と思います。

にも関わらず、私たち39人の顔と名前を正確に憶えていてくれたのは、本当に嬉しい事でした。
下校時の忘れられないシーンがあります。

下校前の教室で、先生は私たち一人一人と順番に「目」を交わしてくれて、全員のアイコンタクトが
終わり、先生が正面を向いた時に、暗黙の合図で
「みなさん、さようなら」
と挨拶をして別れるのです。

今思えば、一人一人の目や表情から、私たちの健康状態や心の中まで思いやって下さっていたのではないかと思うのです。

こんな先生に育てられた私たちです。
普段はなかなか交流はできませんが、心のどこかでは繋がっている「家族」なのでした。

「便りのないのは良い知らせ」などと、平素は思っています。
しかし、こんな訃報で連絡を取り合うのは、やはり残念で仕方がありません。

今回の連絡を取り合った中での会話で、とても印象に残った言葉があります。

      「正治君が、またみんなと会わせてくれたんだよね。」

同級生の訃報をきっかけに、旧友との新たなつきあいが始まりました。

      「正治君、ありがとう。」 献花に代えてのお礼です。

Tsutaya 代官山店 T−SITE

  • 2012.01.29 Sunday
  • 22:36
 2011年12月22日に放送されたカンブリヤ宮殿の特集。
Tsutaya 代官山店 T−SITE。

いつかは行ってみたいと思っていたのですが、思わぬ縁で今日、実現しました。
創作屋・三宅社長とご自宅近くで打合せ。

待ち合わせでの会話で、このTsutaya 代官山店の話が出たのでした。
三宅社長は、取引先の方からのお薦めがあったのだそうです。

待ち合わせしたその足で、そのまま代官山に向かいました。

IMG_3772.JPG
T−SITEと名付けられたそのエリア。
三棟からなるその建物には、その名のとおり「T」の字がデザインされていました。

IMG_3774.JPG
入口にある「蔦屋書店」の看板。

今までのTSUTAYAのイメージとは、明らかに一線を画しています。
HPによれば、1983年、大阪の枚方にTSUTAYAの原点ともいえる店が誕生します。

名前は、「蔦屋書店」。
めざしたのは、「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」だったのだそうです。

それから約30年もの年月が流れ、今一度、開業当時に抱いた夢と向き合うことにした結果、
ここのTSUTAYAは、あえて、「代官山 蔦屋書店」の看板をあげたのだそうです。

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さすがは、TSUTAYAにある自販機、T−POINTが貯まります。

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三宅社長にお店が渡したのは、ipad。
2号館2階のラウンジ・Anjinでのメニューです。
全てのお客様のグループに1台づつ渡され、飲食のメニューのみならず、店内の
取扱い商品のネット販売にアクセスできるようになっていました。

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ターゲット層が60代とあって、店内は非常にゆとりがあり、しかもかつてない品ぞろえ。
映画、音楽、本、文具、更にはT−TRAVELという旅行コーナーまでありました。

驚くべきことは、その各コーナーに、専門のコンシェルジュがいて相談や質問に応えて
くれることでした。
Anjinでは、「平凡パンチ」「太陽」など懐かしの雑誌、「domus」、「VOGUE」などの
貴重なセレクトされた書物をアートに囲まれた空間で、珈琲やアルコール、食事を
楽しみながら心ゆくまで楽しめます。

ちょうど行った時には、ナイトラウンジtimeで、ピアノの生演奏をしていました。
「大人」の時間がゆっくりと流れているのです。

映画コーナーでは、DVDになっていない名作を、その場でDVDにして受け取れると
いう、画期的なサービスも導入しています。

書ききれない要素ばかりです。
「TSUTAYA 代官山」で検索をしてご覧になって下さい。
そして、その雰囲気は、是非直接味わってみてください。

この「蔦屋書店」の原点。
創業の理念ともいうべき、

    「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」

を現実化した、この代官山T−SITE。

  「原点・創業理念に立ち返る」ことの大切さを象徴したお店でした。

株式会社 ライフクリエーション・ソート 設立!☆

  • 2012.01.27 Friday
  • 17:35
 2012年1月27日 株式会社ライフクリエーション・ソートを設立、登記しました。

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シナジーSEEメンバーの全面的なサポートを頂き、念願の株式会社を設立出来ました。

会社の名前「Life Creation Sort」の意味するものは、

   「Life 人生  Creation 創造  Sort 整理分類」

「人生を創造するにあたり、過去に体験したした出来事、お世話になった恩人の方々や
地域社会の事を振り返り、その意味、価値を整理し再構築していく」

こんな想いを込めて命名しました。

シナジーSEEのプログラムの中で、「会社の理念作成」があります。
出来上がった経営理念と社訓です。

            【経営理念】

     母なる海からの贈り物「サンゴ」に感謝し、
サンゴ水を通して心・身体・経済の健康と社会の発展に貢献します。

            【社訓】

   私たちは、
    ・母なる海からの贈り物。
     世界一、身体が喜ぶサンゴ水を提供します。

          私たちは、
    ・愛、感謝の源泉となり、真の健康をサポートします。

     私たちは、
    ・お世話になった地域社会の健全な発展に貢献します。

新しい一歩です。
今後とも宜しくお願い致します。

福島県「いわき市」の不思議な繋がり!

  • 2012.01.19 Thursday
  • 21:40
 昨日と今日、また不思議な「繋がり」の体験をしました。

年末に行った福島県「いわき市」。
「いわき市」にまつわるエピソードが、また生まれました。

昨日行った理容室での会話。
初めて行ったお店ではありませんでしたが、担当して頂いた女性の方との会話の中で
「いわき市」のご出身の方とわかりました。

年末に行った「いわき市」の小名浜やスパリゾートの話で、盛り上がりました。
やはり震災以後、故郷のニュースが流れるたびに、心を痛めていらっしゃったようです。

そんななか、その方は、ご自宅の二階が空いてるのを、何とか「いわき」の郷土のために
役立ててほしいと、いわき市の行政に、受験生や学生さんの下宿先にと提供を申し出られ
たのだそうです。

私は自分のブログの事をお話しして、被災地の現状が一人でも多くの方の目に留まれば
という想いで書いているのをお伝えしました。そして、今日そのブログの内容をプリントアウト
して、お持ちしました。

そして、もう一つのエピソード。
もう何年もカートリッジ交換に伺っている、柏のご愛用者の方のお話です。

昨日の理容店のお話をさせて頂くと、奥様が何と

 「私は、いわきの炭鉱グループで働いていたことがあり、炭鉱がダメになって、
    常磐ハワイアンセンターを立ち上げた時の事をよく知っています。」

と、おっしゃったのでした。
何年も通う中で、初めて伺ったお話に、もうびっくりでした。

交換の合間に、YouTubuで現在行われている「フラガールのshow」を見て頂きました。
感慨深げにご覧になっていらっしゃいました。
次の予定には時間が幸いあったので、しばし、奥様と被災地の話をしました。

2日続けての、「いわき市」に関わる出会いに、改めて「縁」を感じざるをえませんでした。

「ひきつけの法則」なるものは、本当にあるものだと実感しました。
ただ思っているだけでは、なかなか伝わるものではありません。
「口」に出して言葉にした時、明らかに表面化します。

くしくも、17日のシナジーSEEのラウンドセッションで私が選んだキーワード。

  「自分が源泉」を持ち込むことは、リーダーシップの「要」です。
  それは、意識のあり方です。「自分が源泉」の立場は、言葉となって現れます。
  そして、その言葉は結果に大きな影響を与えることになるのです。

このキーワードを選んだのも、決して偶然ではないのだと思えました。

  2012年1月19日。誕生日。両親の写真に

     「生んでくれて、ありがとう」   言葉にしてお礼を言いました。

NHK大河ドラマ 「平清盛」全国巡回展

  • 2012.01.08 Sunday
  • 10:45
 1月8日。今晩からスタートするNHK大河ドラマ 「平清盛」。

1月2日から15日まで東京丸ノ内 丸ビルの1階で開催されている 「平清盛」全国巡回展。
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開催時間は、午前11時から午後8時まで。


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撮影に使用された衣装。
左から信西(阿部サダヲさん)、待賢門院(檀れいさん)、右は平忠盛(中井貴一さん)


そして松山ケンイチさんが演じる「平清盛」の衣装。

会場内には相関図も展示され、人間関係も解り易く解説されています。
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牛車も展示され、解説によれば、身分の上下や人数によっても形が違うらしい。

大河ドラマは、今年50年目を迎えNHKも節目の年でもあり、昨年の震災もふまえ
展示内容は、混沌とした現在の「平成」に問いかける、意気込みが感じられました。

大河ドラマのホームページから一部抜粋します。

 今回の大河ドラマは、「たくましい平安」をテーマにした「平清盛」。
 人間という存在の弱さ。たくましさ。愚かさ。おもしろさ。強さ。美しさ。やさしさ。儚さ。
 かなしさ…そのすべてを、激動の平安末期を生きた人々の姿を通して描きたいと思い、
 この壮大な作品に取りかかりました。

 平安の世に君臨した平清盛も、最初から権力者だったわけではありません。もとは、
 家族に恵まれない孤独な一人ぼっちの青年だったに過ぎません。そんな彼が、「武士」が
 まだ虐げられていた時代に、一歩一歩のし上がり、やがて時の日本の頂点に立ちます。

 今生きる平安!たくましい平安!「平清盛」です。ご期待ください。

ポスターに書かれた一文。


「平安」と「平成」。

  時空を越えて混沌とした時代だからこそ、「たくましい平安」は、
      現在の「平成」の状況打破のヒントを与えてくれるドラマになるに違いない。

本日 アクセス数 10000越え

  • 2012.01.05 Thursday
  • 18:49
 本日、お陰様でアクセス数が10000を超えます。

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10000アクセスを直前にしました。
これもひとえに、皆様の1アクセスの積み重ねの賜物です。

昨年の6月9日に、この「サンゴが織りなす万華鏡」のブログが産声をあげました。
訳もわからないまま、見よう見まねで書き始め、あっと言う間の7ヶ月でした。

とは言うものの、近々のこの三ヶ月は掲載も途切れがちで、アクセスして頂いた皆様を
裏切ってしまう日々でした。申し訳ありません。
そんな状況の中にも拘らず、根気良くアクセスして頂いた皆様に支えられ、今日を迎える
事が出来ました。「感謝」ひたすら「感謝」です。

この7ヶ月の間には、ブログを通して沢山の思いがけない「声」と「出会い」を頂きました。

     懐かしい旧友との再会。家族や親戚との新鮮な親交。郷土の新しい発見と紹介。
     ちょっとだけ減った体重。仕事で訪れた土地での名物や温かい人々。
     ボランティアで訪れた現実の惨状と力強い被災者の方々。作業を共にした仲間。
     ご愛用者の方の励ましの声。道端の可憐で逞しい花。……

一話一話にその時の「思い」を振り返る事ができます。
本当につたない自分ですが、また今日から新しい「一歩」です。

  Never too late! 遅すぎることはない。気づいた時がスタート




箱根駅伝 「山の神」 柏原竜二選手

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 16:37
 毎年1月の2日・3日開催される「箱根駅伝」
今年は、「山の神」と呼ばれた柏原竜二選手を擁する東洋大学の圧勝に終わった。

箱根「小涌園」の前を埋め尽くす観客。
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往路の箱根5区を走り、往路のゴールをきる柏原選手。
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大学の4年間、4年連続区間賞、そのうち3回に区間新記録を叩き出してきた。

アナウンサーの彼を語るナレーションを掲載します。

 「何故そこまで苦しみに立ち向かえるのですか、と聞きますと柏原、こう言いました。
  僕一人の力では無理なんです。僕の周りの友、そして故郷をはじめ、まわりの
  皆さんの支え。それがあるから僕は立ち向かえるんです。

  その象徴が、僕が肩にかけているこの「襷」です。この襷が、くじけそうな僕に力を
  与えてくれるんです。険しい険しい天下の険といわれた大自然の象徴箱根に挑んで
  きましたこの4年間。

  私たちは時に大自然の脅威の前に、人間のちっぽけさ、そして無力さを痛感します。
  時に茫然とします。ただ柏原は、人間ひとりの力ではありません。

  共に「絆」を信じ、手をとり合い、そしてお互いをいたわりあい進むことで、不可能を
  可能にできる。人間の絆、結びつきが不可能を可能にするということを教えてくれました。

  この寡黙な22歳の青年は、見事に走る姿は「雄弁」です。
  この走る姿の雄弁さをもって、共に分かち合いたい友との歓喜の輪。

      その友の歓喜の輪に飛び込む時に、いよいよ柏原竜二、
                最後の最後、あの芦ノ湖に別れを告げる4年間です。」

昨年までは、柏原選手一人の肩にかかっていた重圧をチーム全体で分散させ、他の
選手一人ひとりがタイムを縮める努力を重ね、昨年のわずか「21秒」差で早稲田大学に
敗れた雪辱を果たした。

しかも2位駒澤大学に3分46秒差をつけての圧倒的な強さだった。
この大記録は、しばらく破られることはないかもしれない。

ここで注目したい画面があった。
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「柏原竜二 4年 福島・いわき総合高

地元の人は、もちろん周知の事実だったと思う。
正直言って、私は何度かビデオを見返している時に、初めて気づいた。

年末の「いわき市」での仕事で行った、小名浜漁港、スパリゾートハワイアンズ。
偶然だとは思えなかった。

  
2012年復興の年。「福島県いわき市」は、パワーの源泉となりそうです。
           

お帰りなさい!フラガール!☆☆☆

  • 2011.12.30 Friday
  • 18:18
 昨日に引き続き「福島県いわき市」

「いわき」と言えば「スパリゾートハワイアンズ」
私の年代では、「常磐ハワイアンセンター」のほうが、ピンとくる名前です。

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3.11の被災地でもあるここは、震災直後はもちろん営業できる状態ではなかった。

2006年の感動を呼んだ映画「フラガール」は、記憶に新しい。
舞台となったのは、昭和40年の福島県いわき市の炭鉱町。

石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいるなか、町の危機を
救うため、人々は「常夏の楽園」をつくろうと立ちあがる。

炭鉱の娘たちに、誰も見たことがないフラダンスを仕込むため、一人の「先生」が
この地を訪れる。
IMG_3620.JPG
その「先生」を囲む現在のフラガール達。映画では松雪泰子さんが演じた。

実話をもとに、常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の奇跡の足跡を、
本場を超えたととも言われた「フラダンス」で、見事な映画化となった。

当時のフラガール達は、まだ「フラダンス」を知らない全国の人々に知ってもらおうと
津々浦々まで、キャラバンで足を運んだ。

その地元の「娘たち」の努力が実を結び、常磐ハワイアンセンターは大盛況。
エネルギー変革の波に呑まれ、歴史の中に埋没しかけた「いわき」を見事復活させた。

そして昨年の3.11の震災により、再び「いわき」の経済にも激震がはしった。
「スパリゾートハワイアンズ」も例外ではなく、営業の出来ない状況が続き、存続が
危ぶまれたなか、「フラガール」達が、あの時と同じように立ちあがったのだった。

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「全国きずなキャラバン」 4月22日に練習の再開。

その後のキャラバンの足跡を掲載します。
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そして、地元のいわきへ 「お帰りなさい!フラガール」。

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全国の「フラガール」に出会った人たちの応援メッセージ。何枚もありました。

開演前の会場です。
IMG_3680.JPG
まだ完全営業ではないため、特設会場でしたが超満員のお客様でした。
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そしていよいよ開演。

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エンディングは、映画の主題歌「虹を」にのせて、圧巻のフィナーレでした。

You Tubuからエンディングを掲載します。
   http://www.youtube.com/watch?v=8rCTcIadTgY&feature=related
      
福島県いわき市。震災・原発の実害と風評にさらされた現実があります。
内容の違いこそあれ、危機的状況を打破しようと立ちあがった「フラガール」たち。

  そん思いは、再度の「復活」の原動力であり、「復興」の象徴でもありました。

距離350メートルの分かれ道

  • 2011.12.29 Thursday
  • 04:45
今朝のニュースで報道していた内容です。
「距離350メートルの分かれ道」 

IMG_3760.JPG
ここに存在する二つの漁港。
写真を二分する「線」は、県境を示しています。

上は、福島県の「勿来漁港」。そして下は、茨城県の「平潟漁港」
その距離は、わずか「350メートル」

報道によると、「勿来漁港」は、福島県という事で全船の操業自粛。
漁をしても「福島県」というだけで、卸先がないという。

かたや、「平潟漁港」は、平常通りの操業。
漁師の方のインタビューでも、「われわれは、いつも通り獲った魚を食べてますよ。」
卸先も震災前と変わらないという。

客観的に見れば、この二つの漁港の漁場は、全く同じだと言っていいと思う。
原発事故による「風評被害」、この現実をまざまざと感じさせる報道だった。

この日、カートリッジ交換に福島県いわき市に来ていました。
空き時間に寄った「小名浜港」。「勿来漁港」からは、わずか30分程の距離です。

IMG_3610.JPG
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ここも「福島県」。例に違わず、こちらも全船操業自粛。
大きな港には、停留された船がびっしりでした。

普通であれば、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を食べられる「食堂」には、
漁師さんや観光客が押し寄せている昼食時。

電車でいわき市に到着し、レンタカーを借りた時に、店員さんからは
「今は漁に出ていないので、地物は食べられませんよ。」 と言われていた。
小名浜港に来てはみたものの、正直、食事は諦めていた。

しかし、あったんです。
「みなと食堂」 店頭でおかみさんが寒い中、一生懸命お客さんを外で招いていました。

めちゃくちゃ嬉しくなって迷わずお店に入りました。
おかみさんに、「やってると思わなかったんで良かったです。」と声をかけると、

 「船は出ていないんだけど、一生懸命魚をあっちこっちから仕入れてやってんの。」

おかみさんは、少し申し訳なさそうな表情を見せていましたが、それでも現実に負けず
気丈に店を切り盛りしていたのでした。

IMG_3606.JPG
従業員さんは厨房の方も含めると9人ほど。そのほとんどが60〜70歳ほどの方でした。
まだまだ現役です。なんかこっちが、励まされました。

そして注文したのが、こちら。
IMG_3604.JPG
「海鮮丼定食」1800円。

IMG_3605.JPG
どうです。この丼一杯に盛られた海鮮の種類。
おかみさんの言葉とおり、この魚は「地物」ではないのかもしれません。
でも、もうそんなのはどうでもいい事でした。

おかみさんや従業員さん達の 「心意気丼」 です。
美味しくないわけがありませんでした。

「風評」に負けることなく、力強く生きる「復興」の原動力を感じました。

IMG_3608.JPG
店内に張られたビールの広告。
「いわき」という文字が、心に残りました。
このビール会社をはじめ、多くの企業がより多く地元の「地名」を掲げて応援している
事がわかります。

漠然と「がんばろう!ふくしま」ではなく、敢えて「いわき」と掲げて書いてくれています。
これもまた、企業の「心意気」なのだと思います。

店を出るときに、おかみさんが快く写真に応じてくれました。
IMG_3609.JPG
おかみさんの笑顔は、寒風を吹き飛ばしてくれました。

   復興は、こんな笑顔から一歩一歩確実に進んでいます。

「算命学」との出会い

  • 2011.12.26 Monday
  • 21:23
 友人の紹介で「算命学」なるものに出会いました。
今年は、前半に「四柱推命」との出会いもあり、不思議な縁を感じます。

頂いた資料から簡単な説明を記載します。

 「算命学の成立は、今から四千年以前にもさかのぼります。
  古代中国殷の時代に、陰陽五行論を基にした算命学の原型が成立し、その後学問として
  発展してきました。私たちの祖先である古代東洋人が、自然のありのままの姿を観察し、
  自然界の法則を理論体系したものです。

  私たち人間が生きている場所は宇宙(地球)です。宇宙の動きそのものが私たち人間を
  作り出しています。そんな古代東洋人が体系化した宇宙・自然の原理原則の暦を駆使し、
  あなたの宿命や運命、才能を算出します。算命学は、森羅万象の原理原則を統合した理論
  体系であり、国家を動かしてきた帝王学(精密な学問)です。
 
  あなたの人生の指針となる考え方を身につけ、多くの人生における課題が解決し、人生を
  生き易くします。」

21才の時から関わっている「モラロジー研究所」。研究対象が、まさに「宇宙・自然界の法則」。
この法則に則った心遣いや日々の行動の積み重ねが、人生を創っていく。

今回の「算命学」との出会いも、決して偶然ではないと確信めいたものがあった。
約1時間の鑑定の中で、もやもやしていたものが、一気に晴れていくのを実感しました。

内容に関しては、個人情報部分で詳細は記載出来ませんが、一部披露できる事を掲載します。

まず、このブログのアカウント「life-c-sort」は、「life creation sort」の略なのですが、
もう10年程前に将来、株式会社として発足したいと思った事があり、はじめに「life creation」が
浮かび、インターネットでかぶる会社がないか検索しました。すると、既に登録されていたのですが
「life creation sort」は未登録という回答が得られました。

その時からこの「life creation sort」が頭から離れませんでした。

  「人生を創造するうえで、過去の出来事や恩人を思い浮かべ、その意味を確認していく」

私の心の中でピタッと「腑に落ちる」感じがありました。

鑑定の方にこの「ライフ クリエーション ソート」の名前をみて頂くと、まさに私にピッタリで
非常に良いという回答を得ました。
 
 「株式会社 ライフクリエーション・ソート」   来年、発足させます。

あと個人的には、「感性・直観」の人なので、「心の直観と感性」を信じて活かしなさい、との事。

思い起こせば、現在の「サンゴの水」との出会いも「直観」で動いた結果でした。
友人からの誘いだったのですが、当時CADの営業の仕事をしていたので、約束は休みの
日曜日にしました。ところが、気になって気になって仕方がありません。

その晩は軽い興奮状態で眠れず、結局朝の8時を待ちました。
8時の時報に合わせ、最短で聞ける日を教えてもらおうと、友人の家に電話をかけるとお父さんが
出ました。そのお父さんの声が、ものすごく元気で、「サンゴ水」で健康を回復したのを聞いていただけに一瞬で、「何か」を感じました。

後は理由も解らず、涙があふれて止まらないのです。
今でもあの時の感触は、はっきりと覚えています。人から見れば、「変な奴」なんだと思います。

そして、説明会場に行って、「思った通りだったよ!」と言って友人に握手を求めていました。
私のまさかの反応に、友人の方が面くらっていました。

今、シナジーSEEで「経営理念」を創作中です。
「サンゴ水」を通して、「真の健康」を提供していけたらと思っています。

 「真の健康とは、
       心の健康  身体の健康  そして経済的な健康」を意味します。

モラロジー研究所に縁をして33年。「サンゴ水」に出会って18年。
「ライフクリエーション・ソート」の意味する、人生で出会ったものを再考察し、その意味を問う時、
今後の方向性が見えてきました。

最後に鑑定の方から

  
「大森さんは、コツコツの人だから焦らず、
            自分の感性を信じて大切にして積み上げていって下さいね。
       そして、持ち前の北海の太陽のような温かさで、他人や社会のために貢献して下さい。」
 

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一粒の「きびだんご」が織りなす感動の現代版「わらしべ長者」
そして二人が辿り着く、
「日本人のお返しの心」

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投資の極意は「感謝のこころ」
投資の極意は「感謝のこころ」 (JUGEMレビュー »)
竹田 和平 澤上 篤人
学歴、お金、人脈なし。さらにおまけに「夢」もなし。そんな、しがない工場の現場作業員,石井達也氏が、「人生を変えたい」と一通の手紙を出す。
日本一の個人投資家・竹田和平さん、そして長期投資家の伝道師・澤上篤人さん。日本を代表する二人を引き合わせ、対談を実現させたいと思い立つ。しかし、周囲は、嘲笑う。「そんなのありえない。」と。
しかし、石井氏は、ついに奇跡の対談本、『投資の極意は、「感謝の心」』を誕生させる。本編の両投資家の対談内容は、まさに珠玉の「感謝のこころ」。
更に、石井達也氏のあとがきには、「人生を変える」大きなヒントが、かくされている。

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水は答えを知っている (サンマーク文庫)
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水に「ありがとう」という言葉を見せると美しい結晶になり、「ばかやろう」という言葉を見せると、くずれた結晶になるという。
言葉によって全く違う顔を見せる氷結結晶は、「どう生きるか」というメッセージを伝えてくれる。
世界に衝撃を与えた話題の書。
「愛・感謝」の大切さを、水の結晶から学ぶ。

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